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会社設立後の事務負担の軽減

個人事業は事業のお金とプライベートのお金に区別はありません。売上から費用を引いて残ったお金は自由に使うことができます。しかし、会社を設立したら、会社のお金をプライベートで使うことはできません。会社のお金と個人のお金はきちんと分けて管理することが必要です。

ここでは、会社の経理の負担を減らしつつ、お金を管理するポイントを確認しておきましょ

う。

法人用のクレジットカードの利用

できるものはすべて口座振替にしたとしても、現金支払が必要なものは残るでしょう。そこでおすすめなのが法人用カードの利用です。法人用クレジットカードは、会社の口座を引落の口座にすることができます。カードを利用すると、利用明細書が送られてきますので、記帳がラクになります(お店が発行したカード利用明細書や請求書等の保管は必要です)。

ただし、法人カードは、個人カードよりも審査が厳しく、状況によっては作れないこともあります。その場合は、個人名義のカードを会社カードとみなして利用します。会社の口座からは引き落としができないので、カード専用の個人口座を作り、プライベートの入出金は一切行なわないようにします。

口座引落の活用

経理担当者の負担を減らすためには、できるだけ現金の動きを少なくすることです。経理にとって最も手間がかかるのは帳簿付けですが、例えば現金で水道料金を支払った場合、預金から現金を引き出し、現金で支払いをし、つり銭を銀行に戻すというように3回も取引が発生してしまいます。これが、銀行引き落としであれば、引き落とされたときの1回の帳簿付けですみます。もちろん、銀行へお金を下ろしに行ったり、支払ったりする手間もなくなります。

現金であれば、残高を確認するためには数える必要がありますが、預金の場合は通帳を確認すればいいのでラクです。

口座振替ができるものは、できるだけ利用して経理の負担を減らしましょう。

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