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会社設立の手順

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会社設立は、次の1~6の手順を踏みます。

1.定款の作成
2.株式の引受
3.引受株数に応じた金銭等の払込
4.取締役や監査役の選任
5.取締役等による会社財産の確認
6.設立登記

 

1.定款の作成
設立手順の1番目として、定款を作成する必要があります。定款とは、会社の目的などを記載した会社の根本ルールです。定款は、書面で作成する方法、電磁的方法により作成する方法の2つがあります。作成した定款は、公証人に認証が必要になります。定款を電子認証する場合には、印紙4万円不要になるため、現在の主流となっています。

→詳しくは「定款について」

 

2.株式の引受
株式の引受とは、引き受ける株式数、金額を決め、発起人が引き受けることです。
また、株主名簿に、引き受けた株式数を記載します。

→詳しくは「株式の引受」

 

3.引受株数に応じた金銭等の払込
株式を引き受けた発起人は、株式数に応じた金銭の払込を行います。
発起人が複数の場合には、代表者の銀行口座に、一人の場合には、自分自身の口座に振り込みます。

 

4.取締役や監査役の選任
発起人は、取締役、監査役を選任します。取締役は1人いればよく、監査役が選任されない場合もあります。1人会社で、発起人自らが取締役になることもあります。

 

5.取締役等による会社財産の確認
主に払込が適切に行われているかを確認します。

 

6.設立登記
設立登記により会社は成立します。
本店所在地を管轄する法務局に、登記に必要な書類を提出して登記が完了したら、会社は、成立します。会社成立後に、「印鑑証明書」、「登記事項証明書」が入手できるようになります。