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株式の譲渡制限について

株式の譲渡制限とは、株式を譲渡する場合、会社の機関の承認が必要なことをいいます
この譲渡制限は、株式が自由に譲渡されることにより、会社にとって望ましくないものが、株主になることを防止することです。
株式の譲渡制限は、定款に記載が必要な事項で、一般的に、取締役会や株主総会の承認が必要なります。
株式を譲渡制限にする主なメリットは、次のとおりです。

1.役員の任期延長が可能
株式譲渡制限会社は、役員の任期を10年まで延長が可能です。

2.取締役会の設置義務がない
譲渡制限を設けていない会社は、取締役会を設置しなければなりませんが、譲渡制限会社は、取締役会を設置する必要はなく、取締役も1名以上いればよいです。

3.取締役・監査役の資格を限定できる。
譲渡制限会社は、取締役・監査役の資格を株主に限るなどの制限をすることが可能です。

4.株主総会招集手続きの簡略化
譲渡制限会社は、原則一週間前でよく、短縮することも可能です。口頭による召集も認められています。

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